【数量限定】デッドストックのカポックブランケットについて

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こんにちは!
カポックノットの深井喜翔です。

今回は、京都府亀岡市にある野崎染色さんとのコラボ商品、
デッドストック活用のカポックブランケットについてのご案内です。

デッドストックブランケットの商品はこちらか

■コラボ企業~野崎染色~
株式会社野崎染色さんは1945年創業の伝統ある生地染を得意にする企業です。シルクやウール、プリントなど超高級で繊細な生地の扱いは日本有数です。
その技術から、著名な世界的なハイブランドから指名が来続けている素晴らしい技術をもった企業です。

今回、このコラボは、野崎染色のアトツギである野崎さんと暖めていた、一つの想いがこもった企画です。

野崎さんとデッドストックを探した写真


■デッドストックとは
そもそも企画のタイトルにもあるデッドストックについて、ご説明します。デッドストックというのは、使う予定のない生地のことです。
品位が悪いわけでもなく、10万円以上するようなコートに使われる生地なのですが、生産と販売の都合上余ってしまう生地が世界には山ほどあります。


その生地達は、日の目を見ることもなくただ廃棄を待つのみ。。。
ただ、今そんな生地を有効活用しようというブランドも現れてきております。

廃棄される予定の生地から、ブランケットの生地を選ぶ
KAPOK KNOT代表の深井

そんなブランドの中でも、個人的には、一度登壇をご一緒させていただいた、[renacnatta]さんも是非見ていただければと思います。
イタリアと日本の素材を組み合わせてブランド作りは心から尊敬しています。


renacnattaさんのコンセプト

■どのようにこの企画を実現したか

さて、私も2年前より、デッドストック生地の有効活用について、野崎さんより相談を受けておりました。
しかし、当時の私にできることはなかったので、何か実現することはありませんでした。

しかし、今回デッドストックを活用した、カポックブランケットを作ることを考えました。
冬場でも換気が必要な現代において、カポックを中綿に使った軽くて暖かいブランケットというのは、必ず喜んでもらえる商品だと信じ、この企画をインスタグラムで発信したところ大きな反響がありました。

私はこういった遊休資産を活用したビジネス作りには、意義があると信じています。
さらに、ありがたいことにカポックノットでは、そういった発信に興味を持ってくださる方がたくさんいます。
そうした一つの一つの取り組みを「light kapok, lights the future」という、一つのコピーに込めてこのブランケットを作りました。

【light kapok, lights the future 】のタグ


デッドストックブランケットの商品はこちらから
企業様からのお問い合わせは、 help@kapok-knot.jp 迄お願いします。

 

■終わりに

野崎染色さんはカスタムオーダーカラードレス事業も行っております。
とても面白い事業ですので、
よろしければ、是非こちらをご覧ください。
https://accai.theshop.jp/

今回のデッドストックブランケット企画は、
私としては非常に可能性を感じておりまして、
カフェや旅館などのコラボ企画も検討しております。
ご希望の方は是非こちらまでご連絡ください。
help@kapok-knot.jp

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