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KAPOK KNOTが発信するWEEKLYサステナブル情報 


「KNOT a DAY」



「KNOT a DAY」は日本語にすると、「1日を紡ぐ」つまり「1日1日を丁寧に過ごしていこう」という思いが込められています。また、響は英語で「NOT a day」と同じで、「サステナブルな生活や環境保護はたった1日で実現出来るものではなく、コツコツやり続けることが大切」というメッセージも含まれています。


毎週月曜日の朝7時に、通勤や通学中に読んでいただけるサステナブルに生活するためのヒントや、サステナビリティーについての理解を深めるために役立つ情報をお届けします。


<今週のkishowの一言>

KNOT a DAY vol.17は、食料問題についてです。
私たち人類は人口が増え続けており、
30年後には100億人に達するといわれています。
そんな中、避けては通れないのが食料問題です。
ヴィーガンの友人が増え、自分自身も食料問題について考えるキッカケが増えました。
気軽に取り入れて、健康状態も良くなる「ゆるヴィーガン」を取り入れてみてはいかがでしょうか。
そんなキッカケになれるようなランチ会も企画しようと思っていますので、是非メルマガ会員の皆様にはご参加いただきたいです。


KNOT A DAY vol.17

世界食料デー

〜食料問題について考える1カ月〜


「Knot a DAY」では、季節にちなんだサステナブルなテーマを取り上げてきました。そしてこの10月は、特にサステナブルな取り組みが目白押しです。

特に象徴的なのは、10月16日の「世界食料デー(World Food Day)」。これは、国連が「世界の食料問題を考える日」として定めた日のことです。日本ではこの日を含む10月全体を「世界食料デー月間」として、さまざまなイベントや情報発信を行っています。

そこで今回は「世界食料デー月間」の詳しい内容や、2021年に行われる取り組みについてご紹介したいと思います。

【目次】

・「世界食料デー月間」って?
・2021年の「世界食料デー月間」
・今すぐ参加できる取り組みをご紹介!
・まとめ


「世界食料デー月間」って?

日本では、2008年から「世界食料デー月間」が始まりました。NGO/NPOや国連機関が中心となり、飢餓や食料問題についてチラシやウェブサイトでの発信、気軽に参加できるイベントなどが開催される期間となっています。


「世界食料デー月間」の狙いは「『何かしたいという人たち』が、一歩踏み出すきっかけを作る」こと。現在、世界の約70億人に必要な量の食料が生産されているものの、そのうち10人に1人以上、8億1100万人が十分に食べられていないという状況があります。この現状を変えるには、フードロスを始めとした問題を解決していく必要があり、世界中の人たちの協力が必要です。


「飢餓をゼロに」という目標は、2030年に向けた持続可能な開発目標「SDGs」の中でも取り上げられています。この達成に向け、一人ひとりが行動を始めるためのきっかけとなるのが「世界食料デー月間」なのです。


※フードロスについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
https://kapok-knot.com/blogs/magazine/refrigerator-food-loss

2021年のテーマは「未来は私たちが作る 〜より良い食糧生産と栄養改善が、素晴らしい生活と環境につながる〜」です。2020年から始まった世界的なパンデミックの影響で、農産物システムの崩壊や、世界的な景気後退が起き、食料不安や不平等の拡大につながっています。こうした厳しい状況を打開するために行わている、農業・食料システムの改善に焦点を当てていきます。

10月15日には、実際に農業・食料システム改善に取り組む企業や団体の講演を含むオンラインイベントが行われますので、ご興味のある方はぜひ参加してみてください。

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日時:2021年10月15日 16:30 – 18:30 (日本時間)

場所:オンライン(Zoom)

言語:日本語・英語(同時通訳あり)

主催:FAO駐日連絡事務所/共催:IFAD、国連WFP日本事務所

詳細:https://ja.wfp.org/news/2021nianshijieshiliaoteihentoweilaihasitachikachuangru

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今すぐ参加できる取り組みをご紹介!

まずはとにかく行動をしたいという方へ。2021年に予定されている、誰でも気軽に参加できる取り組みやキャンペーンをご紹介したいと思います!


■「おにぎりアクション2021」(SNS投稿が寄付につながるキャンペーン)

おにぎりにまつわる写真に#OnigiriActionを付けてSNS、または特設サイトに投稿すると、協賛企業の寄付によりアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食が届く仕組み。2015年から毎年開催されていて、2020年までの6年間で累計約100万枚のおにぎり写真が集まり、540万食の給食が届けられました。今年もすでにキャンペーンが始まっており、2021年10月7日時点ですでに15,830枚もの写真が投稿されています!

開催期間:2021年10月5日(火)〜11月5日(金)
主催:特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International
特設サイト:https://onigiri-action.com/

■「Kit Oisix」(女性月刊誌『VERY』×「Oisix」コラボサラダ)

有機野菜や、合成保存料・着色料を使わない生鮮食品を取り扱うEC食品宅配サービスのOisix。女性月刊誌の『VERY』とコラボし、サステナブルなサラダキットを開発・販売しました。中身は、梅酒製造に使用後ほぼ廃棄されていた梅を再加工し、サラダの具材として使ったもの。初めてOisixを使う方に向けて、入会せずに購入できる「おためしセット」も販売されるとのこと!前からOisixが気になっていたという方は、今がチャンスです!


販売日時:2021年10月7日(木)10:00〜2021年11月4日(木)9:59
商品名:Kit Oisix「柿とビーツのサラダヨーグルトソース添」
詳細:https://www.oisix.com/sc/VERY_saladtrial

まとめ


SDGsで取り上げられているたくさんの課題のなかでも、特に私たちの身近から変えていくことができる「食料問題」。フードロスについては日々の買い物や料理の中から無駄を減らすことで改善できますし、「おにぎりイベント」などの気軽に取り組める寄付活動により、飢えに困っている世界中の人びとを救うこともできます。


何か始めたいけれど、何から始めていいか分からなかった…という方は、ぜひこの10月をきっかけに、情報収集や行動を起こしてみてくださいね。

Suntainable Times
Sustainable Challenge

今日から簡単に始められるサステナブルな活動を提案するコーナーです。

まずは1週間、私たちと一緒に活動してみませんか?


今週は➡


          ~ヴィーガン生活をやってみよう


ヴィーガンに馴染みの無い方だと、動物愛護や完全菜食主義が一番最初に連想されるのではないかと思います。


実はヴィーガンは地球温暖化による気候変動の防止に貢献できるという側面もあります。


地球温暖化の原因とされる二酸化炭素やメタンガスの排出は、牛から排出されるゲップなど、畜産業によるものも大きいと言われております。
また、家畜を食肉にするためには、大量の穀物と水を与えたり、加工や運搬、貯蔵の過程が必要となり、それに伴うエネルギーも必要です。


最近は、モスバーガーでも大豆ミートを用いたハンバーガーが発売されるなど、ヴィーガンが選択肢として身近になってきました。

様々なとらえ方のあるヴィーガンですが、自分なりの考えを持ち、選択肢の一つとして持ってみるのはいかがでしょうか?


KAPOK KNOTのInstagramでもメンバーのチャレンジを発信していきます。

@kapok_knot_jpをタグ付けして#kapokactionで是非SNSに投稿お願いいたします!


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