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たった500gでダウンの暖かさ

 空気をまとう

「エアーライトジャケット」


KAPOK KNOTの軽くて暖かいコートをもっと見るならこちら

  • たった500gでダウンの暖かさ 空気をまとうカポックノットの「エアーライトジャケット」

  • 軽くて空気を含む「カポック」は、湿気を吸って、みずから発熱する特殊な快適新素材

  • 木の伐採も必要なく、アニマルフリー。木の実由来のカポックで世界を変えるサステナブルブランド


昨年Makuakeにて冬の新定番を提案したカポックノットから、家で過ごすことの多い今年の冬にぴったりの新商品の発売。


その軽さは着ている事も忘れるほど、たった500gでダウンの暖かさを実現したエアーライトジャケット。

ジャケットの特徴

※3度環境の中、着用1分後の状態


新素材「カポック」

たった500gでダウンの暖かさを実現

ブランドの名前にもなっている、「カポック」。

私たちは特殊な加工技術でカポックをシート状に加工し、中綿として使用しています。この新素材の特徴の一つは、軽さと暖かさ。

従来のダウンジャケットの重量は、約800g-1kg。

カポックノットのフードジャケットは、約500g。

従来のダウンより遥かに軽く、ペットボトル1本分の差があります。


サーモグラフを見れば分かるように、軽い素材ながらカポックノットの製品はダウンと同じだけの暖かさをお届けします。

傘の20倍の耐水圧

植物由来のコーティングで

全天候使用可能

従来のダウンは雨や水に非常に弱く、濡れてしまうと1~2日乾かさなければ、羽毛がヘタってしまい、防寒能力が著しく低下してしまいます。


もちろん、ケアにも注意が必要で、洗濯を繰り返すと羽毛のヘタリが早くなり暖かさを保てなくなってしまいます。


しかし、カポックノットのジャケットは特殊4層構造で雨がしみにくく、傘の20倍の耐水圧で水滴を弾くため、防寒能力を維持してくれます。


また、ケアも簡単で水洗いOK。旅先で汚れても安心です。



農園から洋服完成までを自社管理

「Farm to Fashion」モデルで適正なコストパフォーマンスを実現

カポックノットの商品は、カポック農園、カポック加工工場、縫製工場を経て、みなさまの手元に届くまで、代表自らが現地へ行き、直接契約をしています 。


間に別の業者を挟むことなく直接顔の見えるやりとりしてるからこそ、高品質・高性能な商品を適正な価格で提供できるのです。

「farm to fashion」

一緒に旅してみませんか?


カポック農園、加工工場、縫製工場の人たちで実際に働いている人たちの働いている姿を見ることができます。


カポックノットの服が出来上がるまでを体験してみましょう。

farm to fashionでまったく新しい価値を届ける商品はこちら


カポックの魅力


私たちのブランド、KAPOK KNOT(カポックノット)は、世界一を目指すカポック専業のブランドです。


その名前の通り、カポックという植物由来の天然の綿を使用しています。カポックとは、主に東南アジアに自生しており、日本でも観葉植物として扱われています。


カポックの生成する綿は、高機能かつエコという特性は非常に注目されていましたが、その繊維の短さから糸にすることが難しく、各社の商品化はこれまで難航していました。


そのため、救命胴衣の詰め物や、クッションなど、限られた用途のみで使用されてきました。

今回、長年かけて大手企業と共同開発を続け、ようやく生まれたエシカルダウンカポック™というシート(特許申請中)を使用しています。

私たちはこのカポックが世界を救うと本気で考えています。

コットンの約1/8の軽さ

このエシカルダウンカポック™はとにかく軽くて暖かい。


カポック繊維は中が空洞(中空)になっており、コットンの1/8の軽さと言われています。

暖かく、温もり感じる
木になるダウン「カポック」

カポックは植物由来のため、化学繊維のポリエステルとは違って「呼吸」をします。


湿気を吸って暖かくなる吸湿発熱という機能を持っており、軽さと暖かさの両立を実現しています。カポックはこれらの特徴から、「木に実るダウン」や「ホワイトシルクコットン」とも呼ばれています。 


このカポックをリサイクルのポリエステルと混ぜてシート状にしたものが、エシカルダウンカポック™です。



エコで優しい
一緒に考える地球の未来

カポックコットンはカポックの木の実からとれる綿のことを指します。植物由来ですが、木そのものを使用するわけではないので、森林伐採の必要がありません。


カポックの需要が増えれば増えるほど、東南アジアでの雇用創出や緑化、さらには森林保全のサイクルが生まれることになります。



また、従来のダウンは水鳥の羽が使用されていました。一説には、1つのダウンジャケットには約30羽分の羽毛が使われているともいわれています。


羽毛の採取方法にもいくつかありますが、最近では、動物愛護の観点から、生きた水鳥から剥ぎ取るライブハンドピックは禁止されている国もありますが、ライブハンドピッキング法は質の良い羽毛を採取できる方法としても知られています。


明確にハンドピッキングではない方法を採用している企業もありますが、採取方法を表明していない企業もあるのです。カポックノットの商品で使用するカポックは木の実由来ですから、その事実に心を痛める必要はありません。

木になる「ダウン」カポックを使用した商品はこちら


着用イメージ

※男性モデル(181cm・がっちり肩幅広め)LLサイズをタイト目に着用

※女性モデル(172cm・細め)Lサイズをタイト目に着用

※サンプルとして作成したもので規定サイズと違うため、カラーのみの参考としてください


【素材】

表生地:リサイクルナイロン100%

中わた:リサイクルポリエステル60%、植物繊維(カポック)40%

裏地:ポリエステル100%


【原産国]

中国製

ご紹介した商品はこちら
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メディア掲載実績
カポックノットの商品はこちらでも掲載しています

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