記事: 「深井喜翔のwake up time」 vol.6 25年4月号
「深井喜翔のwake up time」 vol.6 25年4月号
こんにちは!今月もWake up Time 始めていきます!
ついに4月が始まりましたね!
新しい環境での生活が始まる方、これまでの環境でステップアップしていく方、様々な方がいらっしゃるこの季節。
KAPOK KNOTにも実はインターン2名と、複業1名が加わり新体制となりました!
またプロジェクトが進んできた際にはご紹介させていただきます!
皆さんはどのように過ごされるのでしょうか。
変化やチャレンジをする方も、自分自身と向き合いどうありたいかを見つめ直す方もどちらにとっても良い季節となりますように。
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さて、私は3月28日、石川県かほく市に新設したKAJI FACTORY PARKという工場のプレオープンにお邪魔してきましたので、その話をさせてください。
今回のwake up timeで、この工場の話をし始めたのは、改めて私が以前から提唱し始めている**「世界の繊維の中心が、もう1度日本へ」**という兆しを感じたからです。
この工場、ビジョンと投資の規模の大きさが半端じゃないんです。
KAJI FACTORY PARKを運営するカジグループは世界有数の軽量織物メーカーで、実はカポックノットの生地の一部も梶さんのものを使わせていただいています。
そんなカジグループは、今回70億円もの費用をかけて、新工場を設立。その狙いにはすごいものがありました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/139e2412cf18568a8bd1e3b1269dc9609c421217?page=1

79の数字の由来は、金。元素記号の79は金で、「金沢」ともかかっている。
圧巻の織機が並ぶ様子。全てモニター管理で、トラブルが起きるとすぐに分かるシステム
自社ブランド K-3B 高機能なテックアパレル
<新工場の狙い>
カジグループは既に200台以上の織機を所有し、世界中に生地を提供しているのですが、梶社長の今回のプロジェクトにかける想いのご挨拶がほんっとうに良かった。
心から染み出る梶社長の声が伝わってくる言葉の数々。
『「日本の繊維を元気に」したい。そのためだったら、俺はなんでもやる。それでこれからの日本の繊維を出来るのであれば、本望だ。』
そういう想いが伝わってくる素晴らしい思いのこもった挨拶で、私にもグッとくるものがありました。
<私たち自身を振返ってみると>
梶さんは年齢も50代で、悠々自適に引退して楽に過ごすこともできる立場。そんな人がチャレンジして、ブレずに「日本の繊維を元気に」を真正面からチャレンジしている。そんな姿を見て、改めて私も自分自身ここまで純粋にやれてるか?と問われている気がした。
「サステナブルで機能的な素材を世界中に届ける」このミッションに純粋に向かっていきたいと心から、そう思った。『世界の繊維の中心をもう1度日本へ』 声高に叫んで自信を持って、王道を行こう。
イマ、ここでチャレンジ出来ている感謝を力に変え、次世代の日本なりの繊維産業の形を、私たちが創り上げる。
さぁ、私たちなりのチャレンジを描いていこう。
参考URL
インスタグラム:https://www.instagram.com/kajifactorypark/
記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/139e2412cf18568a8bd1e3b1269dc9609c421217?page=1
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