僕がKAPOK KNOTに関わる理由

こんにちは。
相馬弘太郎と言います。

ブログを通してKAPOK KNOTの価値観をもっと知ってもらいたいということで、中の人ブログの記念すべき第一弾を書かせてもらっています。どういう人が、どういう思いで、KAPOK KNOTの活動に取り組んでいるのかを伝えるべく、簡単に僕のお話をできればと思いますので、少しだけお付き合いいただけると幸いです。


【自己紹介】

歳は1993年生まれの27歳で、普段は東京のIT企業でマーケティングの仕事をしています。元々は自社サービスのマーケターをやっていましたが、今はクライアントのマーケティング支援をするポジションにいます。自分の専門領域はデジタルマーケティングになりますので、KAPOK KNOTでもSNS運用やデジタルの広告などを担当しています。

また、他に KAPOK KNOTに関連することでいうと、僕はベジタリアンです。元々家族や海外生活の影響なので、宗教や特殊な思想的な背景とかではないのですが、日本ではまだ結構珍しがられたりします。 KAPOK KNOTは「ヴィーガンダウン」といってアニマルフリーな素材でプロダクトを作っていますが、そういう部分も自分にとっては凄く親近感が湧き、力になりたいと思う理由の1つだったりします。


【KAPOK KNOTとの出会い】

最初の出会いは、創業者であり代表である深井喜翔さんが大学時代の先輩であり、彼が KAPOK KNOTを立ち上げてクラウドファンディングを始めた時のFacebook投稿を見たことがキッカケでした。

僕は現職としてフルタイムで仕事をしているので、 KAPOK KNOTでの仕事はいわゆる「副業」という扱いになります。なぜ僕が本職がありながらも、副業として KAPOK KNOTの活動に関わっているのかというと、大きくは「服が好き」と「ビジョンへの共感」という2つの理由があります。

①服が好き

1つ目の理由は、シンプルに服が好きだったからです。
学生時代は古着マニアだったり、社会人になってからも繊維業界について学ぶコミュニティに所属してみたりと、自分なりに「服」との接点を探していました。


②ビジョンへの共感

どちらかというとこちらが大きいですが、もう1つの理由は「ビジョンへの共感」です。東京という大都市の大企業で働き始めて数年、仕事にコミットしていくと必然的に日々の仕事に忙殺されるような生活が続いてきました。忙しい日々がしばらく続くと、僕は徐々に、自分のやっていることにどれだけ価値を感じられるかが、どれだけ頑張れるかに大きく影響するなと感じるようになりました。そして、自分が価値があると思えるものに自分のリソースを使おうと思うようになりました。

だからこそ、石油産業に続いて2番目の汚染産業であるアパレルという領域において、カポックというアニマルフリーな植物素材を使って、サステナブルな方法で服を作る KAPOK KNOTというブランドを知った時に、素晴らしい価値があるなと思い、素直に応援したいと思いました。そして、もし自分の能力で手伝える部分があるのであれば、ぜひ手伝いたいと思いました。
こういう風に考えていたタイミングで前述のFacebookのポストを見付けたので、「これは...!」と思ったのです。笑


【KAPOK KNOTを通して実現したいこと】

そういう背景から KAPOK KNOTの活動を手伝うようになりましたが、いまKAPOK KNOTに携わっている人間としてこういうことが実現していけると嬉しいなと願うことがあります。
今のこの時代はSDGsを筆頭に、サステナブルな社会へ皆が何かしらの考えを持って貢献していくことが期待されていると思います。

そういう時代の中で、 KAPOK KNOTのプロダクトを広めていくことで、 KAPOK KNOTの感じている課題感と KAPOK KNOTなりのアプローチを1つの「選択肢」として知ってもらい、これから先の社会についてみんなが考えるキッカケになってくれれば良いなということです。

KAPOK KNOT自体もまだ課題を多く残していて、これから更に大きく改善が期待されるブランドだと思っていますが、それでも、僕たちが確固とした価値観に根付いて素晴らしいプロダクトを作り、それをちゃんと広めていくことが出来れば、ブランドとしてのスタンスや価値観を社会に共有していくことが出来ると思っていて、それはプロダクトが実際に提供する機能的な価値以上に価値があるのではないかと思っています。

だからこそ、商品の情報だけでなく、どういう思いや背景があって生まれてきたプロダクトなのかという点や、ブランドとしてどんな価値観を持っているのかということを、自分の担当領域であるSNSなどを通してしっかり伝えていければと思っています!

ちょっと長くなってしまいましたが、僕がどういう理由で KAPOK KNOTの活動に携わり、何を思って取り組んでいるかということを紹介させていただきました。引き続き皆さんにしっかり届けられるように、 KAPOK KNOTの考えや情報を発信していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
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