KAPOK marcheに込めた想い【2022年3月3日(木)〜3月27日(日)開催】

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3月3日(水)より、カポックノットは東京・日本橋にて新しい取り組みをスタートしました。


私たちが本当にいいと思ったものを集めた「KAPOK marche」

【機能性】【デザイン】【サステナビリティ】というカポックノットも大切にする3要素を諦めない、10ブランドのアイテムを取り揃えています。


この取り組みは、代表の深井が新年に書いたnote記事のキーワード「目利き」がきっかけで始まりました。


今回改めて、深井から「KAPOK marche」に込めた想いをお伝えしたいと思います。

記事後半では出展ブランドもご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

【目次】

1.なぜmarcheをやろうと思ったのか

2.マルシェの語源とそこに込めた想い

3.実際に「目利き」をして気づいたこと

4.KAPOK Marcheという名の社会実験

5.終わりに

6.出展ブランド紹介


1.なぜmarcheをやろうと思ったのか

カポックノット代表の深井喜翔です。

新年早々、私はこんなnoteを書きました。

note記事はこちら 

 

「残るべきものが残る世界を実現するには、目利きが必要である」と。

このnote、実は私史上ダントツで反響の大きかったnoteになりました。

この内容は私が悶々と考えていた内容でしたので、反響があり嬉しかった。

だからこそこの話を知人と会うたびに話題に上ったりしていたのですが、

あるタイミングで話をしていた際に、とある話が広がりました。

 

「で、カポックノットはどういう目利きをしていくの?」

この質問にドキッとしました。

勢いよく書いたnoteが、実は自分へのブーメランでした。笑

 

今回の「目利き」の原型となったものは、

2021年5月から始めたKAPOK JAPANとしての取り組み、

モノづくりD2Cブランドを集めた共同ショールーム

【The Crafted GINZA】がありました。

 

The Crafted GINZAについてはこちら

 

この The Crafted GINZAでの取り組みを、

カポックノットが大切にする【機能】【デザイン】【サステナブル】を軸に、展開できないかと考えました。

 

2.マルシェの語源とそこに込めた想い

マルシェはフランス語で「市場」という意味です。

市場は、商業施設と比べてお客さんとの距離が近いイメージがありませんか?

出品者にとっては、商品の魅力をたっぷり伝えることができ、

お客さんにとっては、作った人の顔が見られるという安心感がある。

さらには、出品者同士の交流も生まれやすく今後のコラボレーションにもつながる。

近しい志を持った人たちが繋がる場になったらという想いで「KAPOK marche」と名付けました。

 marcheの様子

3.実際に「目利き」をして気づいたこと

実際に自分たちが「目利き」をして、

Marcheにお声かけしたいブランドさんを想像してみると、

思っていた数十倍大変でした。

「あ~あのブランドさんかっこいいよなー!」

「あの世界観うちと一緒に発信出来たら喜んでくれそう!」

そういった私たちの都合だけで選ぶことは簡単です。

 

ですが、ブランドさんごとに都合というものがあります。

他のPOP UPイベントと被っていたり、

在庫がないタイミングだったり。

そういったことを加味すると、声かけを始める前には、

「いったいいくつのブランドが協力してくれるのだろう。。。」ととても不安でした。

 

しかし、声かけを始めてすぐ、皆さんにご快諾いただきました!

本当に短期間の中で出来上がったお店とは思えない、

素晴らしい商品に囲まれて3月3日(木)のスタートを切りました。

marcheの様子

 

4.KAPOK Marcheという名の社会実験

Marcheは3月3日(木)〜3月27日(日)の一時的な社会実験で、

この時代にも関わらずオンラインストア開設もなく、

ただただ店頭で販売するのみです。

 

なので、「遠方からは買えないじゃないか!」というお声もあると思います。

そこは非常に私たちも懸案していたポイントなので、

この反響が一定数を超えた場合には、オンラインストアを開設しようと思います。

最初から、そこまで用意してくれたらいいじゃないか!

という声が聞こえてきそうですが、それは今後のお楽しみです。

感染症の影響でリモートの需要が増えているからこそ、

リアルのお店での体験を、今回は提供したいのです。

 

5.終わりに

今回集まってくださったブランドは、

全て私たちカポックノットがリスペクトするブランドです。

 ここで、1つ私が好きな言葉をご紹介します。

 

ブランドとは「文脈を貯める器」である

 

この言葉を借りるのであれば、

今回集まってくださったブランドの器には、

とても多くの文脈が貯まっています。

 

手に取ってくれた人を気遣う【機能性】

細部まで美しさにこだわった【デザイン】

次の世代を思う心遣いまで伝わる【サステナビリティ】

KAPOK KNOTも大切にしている三要素を追求するブランドが揃っています。

 

是非、この記事をご覧いただいた皆さんも、

店頭でその熱量を感じてみてください。

 

6.出展ブランド紹介

「KAPOK marche」の詳細はこちらからご覧いただけます!

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